お肌トラブルに気づいたら早めの対処を!

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女性の大敵!シミとシワ

紫外線はシミのもと

シミはどうしてできてしまうのでしょうか?
まずは、その原因について見ていきましょう。

肌には、色素というものがあります。
この色素の一つであるメラニンが、シミを作り出す大きな原因です。
このメラニン色素が肌に沈着することで、茶色い斑点となって肌に現れてしまいます。
色素沈着は、主に紫外線が表皮に当たることで発生します。
ですので、顔以外の皮膚にシミができてしまうこともあります。

シミの原因とはいっても、メラニン自体は本来体に悪いものではありません。
なぜなら、メラニンは表皮を紫外線の強い刺激から守るためのものだからです。
メラニンは、代謝によって排出されるサイクルがありますから、普通は表皮に残ることはありません。
しかし、このサイクルが滞ってしまうと、メラニンが表皮から出て行けず、シミとして残ってしまうのです。

表情?乾燥?色々あるシワの原因

シワには大きく分けて2種類あるとお話しました。

よく知られているのは表情ジワというもので、簡単に言えば笑顔などの表情によってできるシワです。
これは、顔の表情筋の形を記憶する能力が落ちてしまい、伸び縮みが戻らなくなってしまうことが原因です。
加齢が原因と言えますが、頬杖や眉間にいつも力をいれてしまうなど、悪い習慣も原因となります。

もう一つは乾燥ジワと言います。
これは、表皮の下での新陳代謝がうまくできていなかったり、十分な潤いが与えられておらず、乾燥してしまったりすることが原因でできます。

また、両方のシワに共通して原因となるのが、紫外線です。
シミの原因でもあったように、紫外線がもたらす肌トラブルは非常にたくさんあるのですね。
紫外線によって、肌に含まれているコラーゲンなどの性質が変わってしまい、肌の弾力が失われることで、シワができやすくなってしまいます。


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